
金剛禅総本山少林寺
刈谷南道院
疲れも吹っ飛び、夜遅くまで楽しむ
痛い思いをしながら互いに技を楽しむ。上手くできればしっかりと褒める。上手くできなければ何度も何度も繰り返し、なぜ上手くできないのか考える。少し技ができるようになれば喜びとなる。自分だけでなく相手も上手くなることで自分も上達していく。互いに上手くなるこの時間が楽しいし心地よい時間となる。今日も遅くまで修練を楽しんだ。




被災地への思いを込めて募金箱をつくる
8月2日(日)の修練は、6日(木)に行う熊本地震街頭募金の準備を行い、募金箱15個や募金呼びかけ看板6個を完成させた。刈谷駅で行う街頭募金ボランティアには、市内の複数のボランティア団体から一緒に参加したいとの連絡もあり心強く感じました。今から開催がとっても楽しみです。

被災地への思いを込めて募金箱をつくる
8月2日(日)の修練は、6日(木)に行う熊本地震街頭募金の準備を行い、募金箱15個や募金呼びかけ看板6個を完成させた。刈谷駅で行う街頭募金ボラン ティアには、市内の複数のボランティア団体から一緒に参加したいとの連絡もあり心強く感じました。今から開催がとっても楽しみです。



休部中の高校生が修練に参加
修練を5年程度お休みしていた高校生が一般部の修練に参加。久しぶりに行う鎮魂行や実技に多少手間取りながらも修練を楽しんだ。良ければ次回も道場へ来てくださいね。現在、子どもの頃や高校・大学でやっていたけれど・・・ そんな方もう一度少林寺拳法をやってみませんか。道院では大学生から高齢者まで幅広く拳士が在籍していて、とっても和やかにやっています。見学や体験、大歓迎です。

開祖記念館草刈り有志の会に参加
7月12日(日)9時から岡山県美作市にある開祖記念館の草刈り有志の会に参加、記念館周囲の広場の草刈りや樹木の整備を行いました。大変蒸し暑い天候でしたが岡山県連盟の拳士他65名が参加した。草刈り機で草を刈る、樹木の枝の剪定など作業をしながら、参加者同士の会話も弾み楽しく行うことができました。今回の草刈り有志の会には道院長研修会でお誘いがあり10年ぶりに参加、これからは道院の拳士と共に参加したいと思いました。




開祖忌法要を執り行いました
7月4日(土)の修練時間に開祖忌法要を執り行いました。この日は全員が法衣を着用し参列、献香の後、開祖の教えを再度確認し、現代社会(周囲にいる身近な人々)に活かすための方法について一人ひとりが考えた。参列者全員演武を行い会を終えた。






放課後子ども教室 大きな気合いで元気よく
「今から体育館の床の雑巾がけを行います」「頑張ってやりましょう」スタートの合図で子どもが雑巾がけを開始した。22日(月)15時20分から、刈谷市立東刈谷小学校放課後子ども教室が始まった。座禅行を体験した後はキックミットを使用し蹴りや突きを行った。おおきな気合いをだし子どもも教室のスタッフも共に楽しい時間を過ごすことができた。子ども教室のスタッフのみなさんに感謝いたします。有り難うございました。




親子で体験中「とっても楽しいです」
このサイトをご覧になり、お父さんはダイエット、お子さんは護身のためにと現在体験中です。大変活発な子どもさんでしたが、この日は修練始めに座禅を体験してもらいました。姿勢を正し呼吸を整え、目を閉じ3分間。少林寺拳法の体験はとっても楽しいとのこと。

鎮魂行について学ぶ
修練の始めに行う鎮魂行。段位に関係なく主座や打棒の担当を誰でもやれるようにしたい。この日は鎮魂行について読本で学び、その後経験者が指導者となり、教典の紐の取り扱いや打棒の握り方など教えた。鎮魂行に興味が持て、次回から段位に関係なく担当してくれることになった。




自分の生活に活かしてこそ価値がある
昇級試験で提出する宿題を読本を参考にして書いてみることにした。その後質問し不足部分を追記していく。自分の生活で活かしているだろうか。何が不足しているのだろうか。自分気持ちや実践事例を織り込みながら書いていく。大切なことは自分がどのようにして行動しているかが大切なところだ。些細なことをしっかりやれているか確認することが宿題の大切なところでもある。

仕事で休部していた拳士が復帰
出向で県外へ、この5月から愛知へ戻り、同時に修練を開始した。久しぶりに道衣に手を通し新鮮な気持ちで仲間と共に修練を楽しんだ。南さん出向お疲れ様でした。この日の修練は笑顔いっぱいの修練となりました。


開祖デー「道院周囲の清掃」活動実施
5月23日(土)、24日(日)道院周囲の清掃活動を行いました。少年部の修練時間に各自がビニール袋を手にし、側溝や道路、公園、グランドに落ちている空き缶やたばこの吸い殻などたくさん回収しました。「道に落ちているゴミを拾うのは楽しい」「中々きれいな町にならないね」などの声が聞かれました。きれいな町にする行動がとっても意味あることと考えます。お疲れ様でした。


武専で学んだことを伝える
先日、大学生の拳士がUNITY武専を一日体験した。その日の夕方の修練で学んできたことをやり始めた。突きや蹴りでの身体の使い方や、柔法のポイントやチョットしたコツなどを互いに手を取り楽しんだ。「UNITY武専に参加してとても楽しかった、学ぶことがたくさんありました」とのこと。学んだことを修練で教えてくれとっても嬉しく思いました。

作務の方法を学ぶ
道場で修練の始めに作務を行う。この日は箒を使ってどのようにやれば綺麗になるのかを学んだ。道場に手でちぎった紙をまき散らし箒で綺麗にする。やれていないところが直ぐにわかる。どんな方法で行った方が残さず綺麗に出来るかを学んだ。


休部中の大学生が春休みで地元に戻ってきた
京都の大学に通う拳士が春休みなので、実家に戻り道院の 修練に参加した。久しぶりに顔を拝見し近況報告に話が弾んだ。修練にも参加し互いに技を掛け合い笑顔、笑顔で和やかな修練であった。最後に車座になり楽しい時間を過ごした。



城・まち刈谷デザイン会議イベント協力
名鉄刈谷市駅周辺のまちを活性化するイベントが3月1日(日)10時から開催されました。道院の拳士と餅つきセット(臼・杵など)が、駅近くの餅つき大会特設会場で大活躍。市民の皆様にお餅つきを楽しんでいただきました。声を掛けていただいた刈谷市のまちづくり推進課の皆様に感謝いたします。なお、拳士だけでなく会場近くにお住まいの方にボランティアで参加いただき、お餅 つきを盛り上げていただきました。早朝からのお手伝い有り難うございました。

挑戦する気持ちに拍手
大車輪は子どもにとって難しいものである。頭で考えても出来るものではないし、場合によってはやる前から出来ないと決めつけてしまいがちである。手の位置や姿勢、挑戦す る勇気など苦手であればあるほど少しの成長を褒めてほめて褒めることにしている。挑戦するような気持ちにすることが出来ればどんどん上手くなるはずだ。

衣浦小学校「放課後子ども教室」に講師派遣
30名を超える児童が集まってきた。「やぁー」「エイッ」大きな気合い で放課後子ども教室が始まった。刈谷市生涯学習課より講師の依頼を受け、デンソー少林寺拳法部、刈谷中部道院の指導者も一緒に参加した。姿勢を正し、呼吸を整え座禅行が始まった。その後に役員のみなさんも参加し突きや蹴りを体験した。




みんな元気でがんばるぞー
修練後は連休中のお土産をみんなに分け、連休中の思い出や出来事などについて車座になり語り合った。みんなの元気な顔を今年も合わせることが出来、幸せなスタートが切れました。それぞれの目標に向かって努力し、充実した一年にしましょう。乾杯!



達磨祭を執り行いました
去る11月15日(土)修練時間を利用し達磨祭を開催しました。この達磨祭で は、修練を通して身体を鍛え、心を養うことに精進する。そして身体も心もともにバランス良く整えることが大切です。このことを忘れることなく日々務めていきましょう。


