
金剛禅総本山少林寺
刈谷南道院
自分の生活に活かしてこそ価値がある
昇級試験で提出する宿題を読本を参考にして書いてみることにした。その後質問し不足部分を追記していく。自分の生活で活かしているだろうか。何が不足しているのだろうか。自分気持ちや実践事例を織り込みながら書いていく。大切なことは自分がどのようにして行動しているかが大切なところだ。些細なことをしっかりやれているか確認することが宿題の大切なところでもある。

仕事で休部していた拳士が復帰
出向で県外へ、この5月から愛知へ戻り、同時に修練を開始した。久しぶりに道衣に手を通し新鮮な気持ちで仲間と共に修練を楽しんだ。南さん出向お疲れ様でした。この日の修練は笑顔いっぱいの修練となりました。


開祖デー「道院周囲の清掃」活動実施
5月23日(土)、24日(日)道院周囲の清掃活動を行いました。少年部の修練時間に各自がビニール袋を手にし、側溝や道路、公園、グランドに落ちている空き缶やたばこの吸い殻などたくさん回収しました。「道に落ちているゴミを拾うのは楽しい」「中々きれいな町にならないね」などの声が聞かれました。きれいな町にする行動がとっても意味あることと考えます。お疲れ様でした。


武専で学んだことを伝える
先日、大学生の拳士がUNITY武専を一日体験した。その日の夕方の修練で学んできたことをやり始めた。突きや蹴りでの身体の使い方や、柔法のポイントやチョットしたコツなどを互いに手を取り楽しんだ。「UNITY武専に参加してとても楽しかった、学ぶことがたくさんありました」とのこと。学んだことを修練で教えてくれとっても嬉しく思いました。

作務の方法を学ぶ
道場で修練の始めに作務を行う。この日は箒を使ってどのようにやれば綺麗になるのかを学んだ。道場に手でちぎった紙をまき散らし箒で綺麗にする。やれていないところが直ぐにわかる。どんな方法で行った方が残さず綺麗に出来るかを学んだ。


休部中の大学生が春休みで地元に戻ってきた
京都の大学に通う拳士が春休みなので、実家に戻り道院の修練に参加した。久しぶりに顔を拝見し近況報告に話が弾んだ。修練にも参加し互いに技を掛け合い笑顔、笑顔で和やかな修練であった。最後に車座になり楽しい時間を過ごした。



城・まち刈谷デザイン会議イベント協力
名鉄刈谷市駅周辺のまちを活性化するイベントが3月1日(日)10時から開催されました。道院の拳士と餅つきセット(臼・杵など)が、駅近くの餅つき大会特設会場で大活躍。市民の皆様にお餅つきを楽しんでいただきました。声を掛けていただいた刈谷市のまちづくり推進課の皆様に感謝いたします。なお、拳士だけでなく会場近くにお住まいの方にボランティアで参加いただき、お餅つきを盛り上げていただきました。早朝からのお手伝い有り難うございました。

挑戦する気持ちに拍手
大車輪は子どもにとって難しいものである。頭で考えても出来るものではないし、場合によってはやる前から出来ないと決めつけてしまいがちである。手の位置や姿勢、挑戦する勇気など苦手であればあるほど少しの成長を褒め てほめて褒めることにしている。挑戦するような気持ちにすることが出来ればどんどん上手くなるはずだ。

衣浦小学校「放課後子ども教室」に講師派遣
30名を超える児童が集まってきた。「やぁー」「エイッ」大きな気合いで放課後子ども教室が始まった。刈谷市生涯学習課より講師の 依頼を受け、デンソー少林寺拳法部、刈谷中部道院の指導者も一緒に参加した。姿勢を正し、呼吸を整え座禅行が始まった。その後に役員のみなさんも参加し突きや蹴りを体験した。




みんな元気でがんばるぞー
修練後は連休中のお土産をみんなに分け、連休中の思い出や出来事などについて車座になり語り合った。みんなの元気な顔を今年も合わせることが出来、幸せなスタートが切れました。それぞれの目標に向かって努力し、充実した一年にしましょう。乾杯!



達磨祭を執り行いました
去る11月15日(土)修練時間を利用し達磨祭を開催しました。この達磨祭では、修練を通して身体を鍛え、心を養うことに精進する。そして身体も心もともに バランス良く整えることが大切です。このことを忘れることなく日々務めていきましょう。


